オーストラリアの幼児教育の場は大きく4つあります(下記参照)。親と子の多様なニーズに対応できるよう、それぞれに、受け入れ方には特徴があります。教育内容は"Emergent
Program"(エマージェント・プログラム)と呼ばれる、プログラムを最初から決めておくのではなく、子どもが興味を示したことに合わせて、プログラムを決定し、アクティビティを進めていく方法が一般的です。そこには、子ども一人ひとりの能力、個性を伸ばす工夫がちりばめられています。
Long Day Care(ロング・デイ・ケア) 日本の保育園に相当、0歳~5歳
Community Preschool(コミュニティ・プリスクール)
3歳~5歳児、週に2日、3日など日数を選んで通います。
Occasional Care Services(オケイジョナル・ケア・サービス)
0歳~5歳、1時間単位で受け入れてくれるフレキシブルな体制。
Family Day Care(ファミリー・デイ・ケア)
0歳~5歳児、認可のある一般家庭で大人1人につき子ども5人の面倒をみます。
幼児教育研修プログラム参加者のレポート>>
参加者の目を通して日豪の違いなどがわかりやすくまとめられています。
幼児教育留学オプション
●幼児教育研修プログラム(シドニー)
個性の尊重、柔軟な思考力、多文化理解を重視したオーストラリアの教育に学び、グローバルな視野と英語によるコミュニケーション能力を持つ教育者の育成を目指します。1週目は教育理論を集中的に学習(必要に応じて日本語サポートあり)、2週目は幼稚園で教育実習を行います。実習は全て英語でおこなわれるため、実践的な英語での指導法も身につけることができます。
詳しくはこちらへ

現在行われている多くの幼稚園ボランティア体験では、すぐ現場に入り、見よう見まねで子ども達と関わるというものがほとんどです。オーストラリア教育ネットワークでは、半日~1日かけてオーストラリアの幼児教育についてレクチャーし、特徴や、理論についてお話、参加者とのディスカッションを経て、幼児と関わるに当たっての注意事項などをお伝えした上でボランティアをしていただきます。そうすることで、幼児教育に関する視点を持ちながら、より深くオーストラリアの幼児教育について学べるボランティア活動を実現することができます。
料金についてはお問い合わせください。合わせて希望の時期、期間についてお知らせ願います。

専門学校では、有資格のチャイルドケア・ワーカーとして働くための専門的な勉強をすることができます。
教室での授業、実習、リサーチプロジェクト、実際の幼稚園でのワークエクスペリエンスを通して、終了後すぐに幼児教育に関わることのできる実力を身につけます。
●Certificate Ⅲ in Children's Services(6ヶ月コース)
●Diploma of Children's Services(15ヶ月コース)
●Advanced Diploma of Children's Services(24ヶ月コース、または12ヶ月集中コース)

Coming soon!

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